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引越し業者を選ぼう
さぁ引越しだ!と決まってから困るのが引越業者選びです。
引越しの日取りまで決まってしまってる場合が多いので、慌てる人も多いはず。
TVでCMをやっているようなクロネコヤマトの引越しサービス やダック引越しセンター などの有名な引越業者もあれば、自宅のポストに投函されているあまり聞いたことのない地元の引越業者まで様々です。一体何を基準に選んだらいいのか迷うと思います。
引越業者の中には、安さが売りの引越業者、サービスが売りの引越業者、丁寧さが売りの引越業者などいろいろな引越業者があります。一概に、大手の有名な引越業者だから全て安心かといえばそうでもなく、実際には引越の現場で働くスタッフの質だったりします。自分の大切な家財道具ですから、本当に安心して家財を預けられて信頼できる引越業者を選びたい、でもその中でも出来るだけ安く!が皆さんの本音なのではないでしょうか。
この「引越しーく」では、日本全国の引越業者の中から、地域別で選んだり、通常の引越だけでなく、ピアノ輸送や海外輸送などの特殊輸送も出来る引越業者を簡単に選ぶことが出来ます。また、面倒な見積りを各社一括で見積りしてくれる一括見積サービスの紹介も豊富です。
よし、時間がないから今すぐ業者を探すぞ!という方は、この「引越しーく」でバシッ!と検索してください。例えば、自分の住んでいる地域だけ「東京」や「大阪」で選ぶだけでもOKですし、「東京
国内引越」「海外引越」もOKです。
一括見積サービスとは?
ん?ちょっとまてよ、一括見積サービスって何だ?という方
一括見積サービスとは、インターネットで出来る引越業者へ見積依頼を一括して行える無料のサービスのことです。
インターネットが普及してから価格の比較や情報の比較がすごく簡単になりました。引越に関わる各種の条件(家財の数など)を入力すれば、そのサービスを提供するサイトと提携している引越業者から条件に応じた見積りをメールで伝えてもらえるものです。見積りを取るだけなので、無料!です。その中から自分のニーズにあった業者を選べるのが非常に便利です。
まさに買い手市場なのです。
その引越業者一括見積りサービスの一例を紹介します。
ソフトバンク系のSBIホールディングス株式会社が運営する引越一括見積サイト。
最大15社一括見積りができる。また、引越しプチ風水など引越しに関するコンテンツも。
ウェブクルーが運営する引越一括見積サイト
引越料金の仕組み(引越料金の内訳)
引越の見積りって、本当にこれが一般的なの?と思うことがしばしばあります。
各社の見積額が数万円以上違うこともしばしばあります。「トラックのスケジュールが…」「スタッフの数が…」といろんな理由を聞かされつつ、値下げの交渉をする人は多いと思いますが、相手は百戦錬磨のプロの営業ですので、私たちユーザー側もある程度の予備知識は持って臨みたいものです。
引越料金の内訳って大体こんな感じで構成されています。
1.運送費(移動距離、高速道路料金代)
2.人件費
3.梱包費(ダンボール、エアキャップ(ぷちぷち)など)
4.保険料
5.付帯サービス(時間指定、梱包サービス、不用品引取りなど)
6.オプション(エアコン脱着、ハウスクリーニング、ピアノ輸送など)
実際に見積りの時には伝え忘れた大物家財やエアコンなどの据付の電化製品などが原因で安かったはずの見積りがだんだんと高くなってくることもあるので注意が必要です。
料金交渉のポイントは、何社か見積りを取った上で料金面とサービス面でそれぞれ有力と判断した2〜3社くらいに絞り込んでから実際に来宅してもらいましょう。
管理人の経験上絶対注意して欲しいのは、料金面だけで選ばないこと。
料金を絞りすぎると、実際の荷物の量よりも少ない容積のトラックになってしまって荷物が全て積み込めなかったり(もちろん後日作業で追加料金です)、質の悪いスタッフや家財の量と比較して少ないスタッフ数で作業することでスタッフが極度に疲労し、作業が粗雑・乱暴になって家財が破損したり、当日になってから発覚するトラブルに見舞われます。
また、低料金を武器に強引に契約を迫る業者もあるようですので、料金を最優先の基準にしない方が絶対に良いです。
補償オプションが最後の決め手!
あともう1つ重要なのが、補償です。人やトラックが多数の大きな荷物を運ぶわけですから、いくらしっかり梱包しても、いくら丁寧に運んでも破損はあるものだと思ってください。
角が欠けた、傷がついた、筐体が歪んだ、等は普通に発生します。契約する際の料金にどこまでの補償が含まれているのかをしっかり確認することも大事です。
不安だと思ったらオプション契約で補償を付けましょう。最終的に家財を守るのは補償のオプション契約と言っても過言ではありません。
これから新しい生活をするための引越です。
気持ちよく新しい生活が始められるように、良い引越業者を選んでください。
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